今年もオフィシャル楽団・2楽団が出演!!

★アルピス楽団 10月14日~20日、22・23日出演(出演時間は確定次第掲載)

ヴェルナー率いるアルピス楽団は南ドイツ・バイエルン地方で2004年に設立されドイツを始めヨーロッパ各地、アメリカ各地でも精力的に演奏活動を行っています。
典型的なバイエルン地方民族音楽を始め、テンポのある独特な音楽スタイルで大人気の楽団です。
バンマスのヴェルナー(幼少の頃にドイツのTVで観たゴジラの大ファン)はボーカル、ギターを担当、ドイツのケビン・コスナーと言われる人気者で今年で7回目の福岡オクトーバーフェスト出演です。
そして今年2度目参加の二人、ノッポでイケメンのアコーデイオン奏者アレックスとスロベニアで自分のTV音楽番組を持っている貫禄ミュージシャン・ジョニーが会場の雰囲気を盛り上げます。 アルピス楽団と飲んで、歌って、踊って、オクトーバーフェストを思いっきり堪能しましょう。

★エーデルワイスカペレ 10月20日~22日出演(出演時間は確定次第掲載)
★エーデルワイスカペレwith MARIA 10月23日出演(出演時間は確定次第掲載)

ドイツの楽しい音楽をそっくりそのまま直輸入!

1989年、90年の秋、ドイツ国内にはセンセーショナルなニュースが流れた。
何と、外国人楽団の出演は許可されていないミュンヘンのオクトーバーフェストに日本人が率いる楽団30数名が公式出演したのだ。エーデルワイスカペレはその楽団のリーダー鈴木啓之によって再結成された日本で最もオクトーバーフェストに精通した楽団である。全員が音楽大学を卒業したプロフェッショナルの音楽家で構成され、その演奏水準は国内外で高い評価を受けている。歌あり、ヨーデルあり、珍しい民族楽器の演奏もありだが、単に会場を盛り上げることだけでなく、高い音楽性を求めるアンサンブルは多くの音楽ファンの心も魅了している。

ヨーロッパではチロルを主な活動拠点とし、オーストリア、ドイツ、スイス、イタリア、スロベニアなど近隣各地で演奏している。特にミュンヘン市内や近郊のビヤガーデンでの演奏は人気も高く、毎年出演依頼が絶えない。
テレビでは、ドイツZDF、ARD、ORF(オーストリア国営放送)、ウィーン第一放送、チロルTVなどに出演。エーデルワイスカペレの特集番組が放映された。新聞や雑誌にもたびたび取り上げられ、現地での知名度はますます高まっている。2010年のヨーロッパツアーではスロヴェニヤの世界的アコーデオン名手スラヴコ・アヴセニーク氏のホテルのディナーコンサートで巨匠のスタンディングオベーションを受けた。またオーストリア、ハプスブルク家の大公マルクス=サルバトール殿下の主催によるカイザーヴィラの夕べのコンサート、ミュンヘンのビヤガーデン、シュレッセルガルテンなどに出演し、喝采を浴びた。

一緒に歌おう!乾杯の歌

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