福岡オクトーバーフェスト2016は盛況のうちに終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

今年もオフィシャル楽団・2楽団が出演!!

★アルピンシュラビナー楽団(出演時間は確定次第掲載)

ヴェルナー率いる「アルピンシュラビナー楽団」は南ドイツ・バイエルン地方で結成されドイツ国内をはじめ、ヨーロッパ各地でも演奏活動をしています。
福岡オクトーバーフェストへは2010年のスタートから、「アルピンシュラビナー楽団」として、ユニットを組んで参加していました。
今年はリーダー・ヴェルナー(ギター&ヴォーカル)と楽団オリジナルメンバーである、アレックス(アコーディオン)とペーター(ベース&トランペット)が参加できることになり、その楽団の正式名称「アルピンシュラビナー楽団」として、会場を盛り上げてくれことになりました。
もちろん、彼らの持ち味である典型的なバイエルン地方の民族音楽をはじめ、テンポある独特な音楽スタイルに変わりはありません。
「アルピンシュラビナー楽団」と飲んで、歌って、踊って、福岡オクトーバーフェストを思いっきり堪能ください。

★エーデルワイスカペレ(出演時間は確定次第掲載)
★エーデルワイスカペレwith MARIA(出演時間は確定次第掲載)

ドイツの楽しい音楽をそっくりそのまま直輸入!

1989年、90年の秋、ドイツ国内にはセンセーショナルなニュースが流れた。
何と、外国人楽団の出演は許可されていないミュンヘンのオクトーバーフェストに日本人が率いる楽団30数名が公式出演したのだ。エーデルワイスカペレはその楽団のリーダー鈴木啓之によって再結成された日本で最もオクトーバーフェストに精通した楽団である。全員が音楽大学を卒業したプロフェッショナルの音楽家で構成され、その演奏水準は国内外で高い評価を受けている。歌あり、ヨーデルあり、珍しい民族楽器の演奏もありだが、単に会場を盛り上げることだけでなく、高い音楽性を求めるアンサンブルは多くの音楽ファンの心も魅了している。

ヨーロッパではチロルを主な活動拠点とし、オーストリア、ドイツ、スイス、イタリア、スロベニアなど近隣各地で演奏している。特にミュンヘン市内や近郊のビヤガーデンでの演奏は人気も高く、毎年出演依頼が絶えない。
テレビでは、ドイツZDF、ARD、ORF(オーストリア国営放送)、ウィーン第一放送、チロルTVなどに出演。エーデルワイスカペレの特集番組が放映された。新聞や雑誌にもたびたび取り上げられ、現地での知名度はますます高まっている。2010年のヨーロッパツアーではスロヴェニヤの世界的アコーデオン名手スラヴコ・アヴセニーク氏のホテルのディナーコンサートで巨匠のスタンディングオベーションを受けた。またオーストリア、ハプスブルク家の大公マルクス=サルバトール殿下の主催によるカイザーヴィラの夕べのコンサート、ミュンヘンのビヤガーデン、シュレッセルガルテンなどに出演し、喝采を浴びた。

一緒に歌おう!乾杯の歌

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